翻訳機「まゆみ(Mayumi)」の評判とレビュー

テスプロ株式会社がまゆみ(Mayumi)という最新翻訳機を発売しました。

35言語に対応したオンライン翻訳機まゆみ(Mayumi)。

Amazonでも購入できるまゆみ(Mayumi)ですが、今回は最新翻訳機まゆみ(Mayumi)をレビューしていきたいと思います。

 

まゆみ(Mayumi)の概要

出典:https://jp-shop.co.jp/

 

販売会社 テスプロ株式会社
会社所在地 東京都品川区
商品名 まゆみ(Mayumi)
価格 29800円
対応言語 35言語
翻訳方向 双方翻訳
翻訳精度 高い
インターネット接続 必要(SIMカード必要)
できること 海外旅行・語学学習・観光案内
長文翻訳 可能

手のひらに収まるコンパクトな翻訳機まゆみ(Mayumi)。

株式会社テスプロから発売されました。テスプロ株式会社は電子機器を販売している会社です。

コンパクトで高性能な翻訳機として今話題となっています。それでは翻訳機まゆみ(Mayumi)に関してさらに詳しく書いていきたいと思います。

 

まゆみ(Mayumi)の対応言語

翻訳機まゆみ(Mayumi)は現在35言語に対応しています。2018年4月までは28言語でしたが、5月になって対応言語が増えました。現在は35言語に対応しています。

対応言語は以下のようになっています。

日本 中国(北京語)台湾(繫体字) 香港(広東語)英語(アメリカ)ドイツ 韓国 イタリア ハンガリー ギリシャ スペイン タイ スウェーデン UAE ルーマニア チェコ オランダ フィンランド フランス ロシア デンマーク ポーランド ポルトガル ポルトガル(ブラジル) 英語(イギリス) スペイン(南米) フランス(カナダ) 英語(オーストラリア) 英語(インド)インドネシア カタロニア スロバキア ノルウェー ヒンディー ヘブライ

翻訳機まゆみ(Mayumi)も主要な言語に対応していますね。

ポケトークは対応言語63言語ですのでポケトークに比べると少ないですが、35言語も対応していれば問題ないでしょう。

 

まゆみ(Mayumi)の翻訳精度

まゆみ(Mayumi)はオンライン翻訳機ですので翻訳精度は高いです。

オンライン翻訳はAI学習するため、日々翻訳精度が向上しています。今の翻訳機はオンライン翻訳が主流となっています。

オフライン翻訳機は端末の容量に依存してしまうため翻訳精度がよくありません。ですので翻訳機を購入する決め手としてオンライン翻訳機かどうか。ということはみておくと良いでしょう。

 

まゆみ(Mayumi)の価格

まゆみ(Mayumi)は29800円で販売されています。

【Amazon】まゆみ(Mayumi)

価格はポケトークやランジーと同じ価格です。翻訳機の相場はだいたい25000円〜30000円となっています。

1万円台で購入できる翻訳機もありますが、安い翻訳機は性能がイマイチだったらオンライン翻訳機でなかったりするので、安い翻訳機はオススメしません。

高性能な翻訳機はだいたい3万円します。

 

まゆみ(Mayumi)の使い方

まゆみ(Mayumi)はSIMカードを差してインターネット接続します。モバイルWiFiが不要なところが良いですね。

世界89カ国に対応しているSIMカードなので全世界どこに行っても使える感じです。

また、まゆみ(Mayumi)のSIMカードの面白いところは、使ったデータ量によって課金されるところです。

まゆみ(Mayumi)専用のSIMカードはプレペイドなので、最初に料金を入金します。クレジットカードかPayPalで入金するのですが、その入金分だけ通信できるという仕組みです。

ポケトークにも専用SIMがありますが、ポケトーク専用SIMは2年間使い放題で5000円です。

まゆみ(Mayumi)は使う分だけ入金するという仕組みです。

どちらが良いかわかりませんが、あまり翻訳機を使わない人にとってはまゆみ(Mayumi)のような仕組みの方が安く済むかもしれませんね。

翻訳機をよく使う方はポケトークのような使い放題SIMの方が安く済むかもしれません。

 

まゆみ(Mayumi)の大きさ

出典:https://jp-shop.co.jp/

 

まゆみ(Mayumi)はポケットにスッポリ収まるコンパクトな大きさになっています。

これくらいコンパクトだと持ち運びに負担がかからないのでいいですね。

 

余談ですが、パナソニックが発売している翻訳機はとても大きいです。

2017年11月に発売された「対面ホンヤク」という翻訳機ですが、こちらは持ち運びに不便な大きさです。

 

どう頑張ってもポケットには収まりませんね。パナソニックの翻訳機と比べるとまゆみ(Mayumi)はコンパクトでありがたいです。

 

まゆみ(Mayumi)のメリット

まゆみ(Mayumi)は使いやすくていいですね。

ディスプレイも大きいですし、直感的に操作できるので優れています。

また販売会社が日本の企業なので購入後も安心して利用できるでしょう。

 

まゆみ(Mayumi)のデメリット

まゆみ(Mayumi)にデメリットというデメリットはありませんが、ポケトークに比べると対応言語が数くないのがデメリットかもしれません。

ポケトークは63言語に対応していますがまゆみ(Mayumi)は35言語です。同じ価格ですが対応言語が少ない点で、デメリットになるかもしれませんね。

ただ35言語でも十分すぎるのでデメリットとは言えないかもしれません。

 

あと、販売ページがちゃんと用意されていない点がデメリットになるかもしれません。

 

例えばポケトークだったらこのような販売ページが用意されています。

【ポケトーク公式オンラインショップ】
POCKETALK(ポケトーク)はこちら
ポケトークでは機能の説明や対応言語や使い方など詳しく解説したページが用意されていますが、まゆみ(Mayumi)にはそのようなページが見当たりません(私が見つけられないだけかもしれません)

機能や使い方が説明されているページがあるとありがたいですね。

まゆみ(Mayumi)のまとめ

まゆみ(Mayumi)はとても良い翻訳機だと思います。

日本の企業が販売しているので購入後も安心できるのが良いでしょう。

まゆみ(Mayumi)はオンライン翻訳機でAIが学習して翻訳精度を向上させています。

日に日に翻訳精度が向上するので、これから購入する方も安心ですね。まだ発売されたばかりなので口コミや評価がまだ少ない状況ですが、購入者が増えてきたらもっと詳しく口コミが書けそうです。

 

まゆみ(Mayumi)もオススメの翻訳機です。

 

個人的には63言語に対応しているポケトークがオススメです。実際に海外旅行でも使ってみました。

ポケトーク体験談はこちらに詳しく書いたのでこちらの記事もぜひご参考ください。

ポケトーク体験談と海外旅行で使ってみた感想

 

 

 

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